以前のブログにも少し書いたのですが
昔は560SELに乗っていて
年配の社長が経営する
外車の整備には定評のある整備工場で
お世話になっていた事がありました
かれこれ18~19年くらい前の話ですが当時の記憶を振り返ります
お付き合いが長くなると車以外の話や世間話をするようになり
整備工場以外でお会いして一緒に食事をすることもありました
自分には全く縁のない
お座敷遊びにもお誘いされたり(一見さんお断りの紹介制)

(行かなかったけど当時20代後半でした)
ゴルフも誘われました(打ちっぱなししか行ったことない)
そんなある日、整備で車を点検に持って行くと社長に
「〇〇(私)さんは□□□にご興味はおありですか?」
突然の話に驚きです
「□□□というところで
〇〇さんの心の悩みに例の牛(連想してください)が相談してくれます
一回千円くらいで安いですよ、今度一緒に行きませんか」
うーん、、、
『確かに悩みはたくさんあるし
そもそも車の維持費は高いし
仕事もいつまで順調よく続けられるのだろう、、』
なんて考えていると
「△△△という有名人もいて結構お金持ちの方が多いですよ」
それからはどこかの通販会社の社長ばりのセールスが始まります

冊子や会員証のようなものをみせられたり
心を開くことで悩みが吹き飛ぶ、、、
皆と一体となって調和する等々、、、
普段シーンとしている事務所に声が響きます
ふと社長の顔を見ると
目を見開いて
少し頬を赤らめてテカテカした顔で
満面の笑みでした
事務所を見渡すと
事務の女性と整備士の男性は
こちらを見ずに淡々と作業中でした
以前、職場の同僚が同じように
「知り合いから□□□へ誘われたが
手土産のベビーカステラが激マズで
むかついたので断った」
なんて話を聞いて面白がっていたんですが
いざ自分がそういう場面に出くわすと焦るものです
当時、どう返答したのかは覚えていないのですが
その場では断ることはできずに曖昧な返事をして
何故か帰り際に自動車カタログを
たくさんもらった記憶があります
同僚はその場できっぱりと断ったらしいのでなかなか猛々しいです
それから何度かそこへ点検や整備に持っていきましたが
ある日、足回りから異音がするので点検に出すと
「とくに異常はありません、どうしても気になるなら乗り換えもどうですか?
いまAMG6.0があります。無茶苦茶速いですよ!」
えげつない車でした(いい意味で)
『いや、そんなことより異音を直して!』
仕方ないので近所にある別の整備工場に持っていくと
そこでは異音の場所がちょっと分からないと言われ

とうとう整備難民になってしまいました
しかたないので
他に整備しているところを色々探し
古いべンツを専門で見ている別の整備工場を見つけたので
点検に出すと異音は一発で解消し感動しました
そこの整備工場の人曰く
「色々な車種が得意と謳う工場は要注意」との事
結局、□□□が原因というよりは
(あの床下からの異音が分からないのはヤバい)という理由で
社長の工場にはいかなくなりました。
確かに整備する車種を絞った整備工場と比べると
多種多様な車種を取り扱う整備工場は
部品や作業手順書などの数は膨大だと思います
今見てもらっているハイエースの整備工場も
国内外の様々な車種を取り扱っているようですし
個人的には判断が難しいところではあります、、、
社長も今は息子さんへと代替わりしたようで
なじみ客が離れるといって作っていなかった
ホームページやブログもあって進化していました
当時と全く変わっていない
整備工場の前を通る度に
一般人には敷居の高い
紹介制のお座敷遊びに誘ってくれた
社長は相当の大物だったのかと思います
最近になって□□□について少し調べてみると
最初は一回の相談料、千円から始まって
しまいには一万円近くになるって
まるでソシャゲの課金システムみたいです

しかし車も底なし沼の様な要素がたくさんあります
車「足回り、ホイール、、
オーディオ、、、オールペン、、、、」
自分は沼ってません!
塗装のヤレ(自分で塗る)、オーディオ故障(CD聞けないのでAUX)、電動ドアミラー不動(手動で開閉)などなど
ほったらかしです
走る、曲がる、止まるが一番大事!

私は自分自身を客観的に見ることができるんです
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